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つくばサイエンス高等学校の課題研究発表会

 2月13日(金)、1年理数科の三好さんと鎌田さんの2名が、茨城県立つくばサイエンス高等学校科学技術科の課題研究発表会に参加しました。つくばサイエンス高等学校は、科学技術科3クラス、普通科3クラスの学校です。2年次の、科学技術科は「ロボット」「建築」「情報」「化学生物」の4領域に分かれて学習しており、それに沿った課題研究を個人もしくはグループで研究したものをポスターセッションで発表していました。発表は、科学技術科らしく高度な内容であり、普通科の生徒には理解のできない部分もありましたが、「かざすだけ!QRコードと3Dマップによる新しいナビ案内」や「微小重力によるがん細胞への影響」などについて非常に興味深く聞き入っていました。
 2月14日(土)、国立科学博物館を見学。この博物館は、日本館と地球館に分かれており、日本や地球の成り立ちや生態系、科学技術の進歩など様々な展示がされている日本一の科学博物館です。各自が見たい領域に分かれて見学しました。すべてを見学することは叶いませんでしたが、多くの知識と学習に対するモチベーションを持ち帰ってきました。

ポスターセッションでの発表①

       ポスターセッションでの発表①

       ポスターセッションでの発表②

       ポスターセッションでの発表③

          国立科学博物館入口

       展示されているディラノサウルス

     上野公園 国立科学博物館近くの西郷隆盛像