特に緊急連絡はありません。
◎令和8年度 苫小牧地区進学説明会について
以下のとおりご案内申し上げます。
(1)日時 7月11日(土)
(2)場所 苫小牧市民文化ホール ルーム5
(3)対象 胆振東学区中学生・保護者・教員
詳細は、以下のとおりです。
◎令和8年度 オープンハイスクールについて
(1)日時 9月7日(月)
(2)場所 北海道室蘭栄高等学校
(3)対象 道内の中学生・保護者・教員
詳細は、以下のとおりです。
全日制日誌
第74回栄高祭第3日目
7月5日(日)に第74回栄高祭第3日目が一般公開で行われました。体育館では、サカエステージ、生徒玄関ホールではサロンコンサートが行われ、合唱部の発表、書道部のパフォーマンスも含めて観客で3階までの吹き抜けがびっちり埋まっていました。1年生のバザー、2年生のクラス発表(動画の上映)、3年生のプログラムは3年1組が「Harry Potter The Ride」、3年2組が「トロッコアドベンチャー」 、3年3組が「JURASSIC RIDE 〜覚醒〜」 、3年4組が「サバイバルゲーム-World War X-」、3年5組が 「カラダ探し」というテーマで、各クラス大行列ができるほどの人気ぶりでした。また、生徒玄関では、縁日、保護者の協力の下、PTAバザー(焼き鳥、かき氷)、バスケットボール部の野菜販売、そしてキッチンカーによる販売で、こちらも行列ができる人気ぶりでした。
エンディングでは、校長先生が全校生徒の「ありがとう」の大合唱で締め、総務局長の挨拶では、自然と総務局や周囲のみんなへの感謝の気持ちを高めて最高の栄高祭の締めとなりました。素晴らしい思い出になったのではないでしょうか。みなさんお疲れ様でした。
PTAカフェサービスのみなさん
PTAバザーの売り場のみなさん
PTAバザーで焼き鳥を焼くみなさん
サロンコンサート
書道部パフォーマンス
1先生バザー
茶道部お点前
写真部展示
バスケットボール部野菜くじ
栄ステージ
縁日
図書局展示
美術部展示
3年学年団教員発表
表彰式
総務局長エンディングの挨拶
栄高祭を成功に導いた総務局員
栄高祭2日目!
7月4日(土)学校祭第2日目は、全クラスの仮装パフォーマンスが本校グラウンドで行われました。1年生から3年生まで、どのクラスも工夫を凝らした衣装と、息の合ったパフォーマンスで観客を沸かせていました。天気にも恵まれ、保護者の方々もたくさん来場され、生徒は最高の仮装パフォーマンスをおみせすることができたと思います。
開会式での吹奏楽団によるファンファーレ
1年1組 「ポケモンアローラ編」
1年2組 「We are MARIO」
1年3組 「不思議の国のアリス」
1年4組 「伝説のアイドル♡1-4」
1年5組 「僕らの青春はこっから始まったんだ!」
2年1組 「ラ・ラ・ランド~夢と恋の間で~」
2年2組 「Doll factory~目覚めた人形達~」
2年3組 「最後の支配者」
2年4組 「竹取物語」
2年5組 「赤ずきん~禁断の恋~」
3年1組 「風雪火山」
3年2組 「灯(ともしび)~バラバラの心がひとつになるまで~」
3年3組 「呪い-封を解いた者へ-」
3年4組 「招魂鐘」
3年5組 「クロノスタシス~操られた時間~」
栄高祭スタート!
栄高祭1日目
7月3日(金)第74回栄高祭がスタートしました。1日目はオープニングセレモニー・吹奏楽団による演奏・クラス企画PR、2年生によるクラス発表が行われました。
第74回栄高祭スローガン
第74回栄高祭ポスター
「三菱みらい育成財団」助成事業に採択されました!
本校の取り組みが、令和8年度三菱みらい育成財団助成事業「カテゴリー1:心のエンジンを駆動させるプログラム」に採択されました。今後3年間にわたり財団からの支援を受け、教育活動を展開します。
■ 本校のテーマ: 未来を揺らせ!~Sakae Innovation Spirits~
「地域・高大連携による探究深化プログラム」
本プログラムでは、生徒の主体的な学びと探究心を呼び覚ます多様な活動を展開します。理数科では「理数探究」を中心にデータサイエンスの最先端を学び、普通科では地域社会と深く連携したフィールドワークや課題解決に挑みます。
大学や地域との絆を強め、未来を切り拓くイノベーション精神(Spirits)を育む本校の探究活動に、どうぞご期待ください!
一般財団法人 三菱みらい育成財団 → https://www.mmfe.or.jp/
栄高のトビラ ~「探究ボード」の設置!~
今年度より、生徒玄関前ホールに「探究ボード」を新たに設置しました。本校では理数科の「理数探究」、普通科の「総合的な探究の時間」を中心に、地域と連携した主体的・協働的な探究活動を展開しています。 これまでは先生方からの案内が中心でしたが、今後は生徒が自らこのボードを活用し、大学や外部団体のコンテスト等へ主体的にアプローチしていく形へと進化します。多様な学びを通して興味・関心を広げ、将来の進路へと繋げていくことを期待しています。
令和8年度 伊達地区教育懇談会
6月12日(金)、だて歴史の杜カルチャーセンターにおいて、伊達地区懇談会が行われました。13時~20時半まで3学年保護者との個人懇談、18時30分より全体会(教育懇談会)が行われました。教務部、生徒指導部、進路指導部より説明があり、その後の1,2学年に分かれての学年懇談会では、学校生活の様子や模試の結果などについての説明がありました。75名の保護者が参加され、熱心に話に聞き入っていました。
1学年懇談会 2学年懇談会
令和8年度 全道大会・野球部選手権南北海道大会壮行会
6月5日(金)全道大会・野球部選手権南北海道大会壮行会が行われました。各部より力強い決意表明があり、全校生徒よりエールが送られました。
<出場部局>
・女子バレーボール部 ・男子バレーボール部 ・陸上部
・男子ハンドボール部 ・女子ハンドボール部 ・バドミントン部
・弓道部 ・卓球部 ・山岳部
・野球部 ・放送局 ・空手競技
・柔道競技 ・水泳競技
令和8年度 PTA役員会
5月10日(金)本校視聴覚教室にて令和8年度PTA役員会が行われました。今年度の役員・事務局紹介の後、広報・研修委員会に分かれ活発な議論が交わされました。来校いただいた役員の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
広報委員会 研修委員会
グローバル・イングリッシュキャンプ説明会
5月12日(火)放課後、夏季休業中に実施予定の「グローバル・イングリッシュ・キャンプ」説明会を開催し、1、2年生39名が参加しました。
本プログラムは、8月4日(火)から8日(土)までの5日間、世界のトップレベル大学から招いた学生たちと「オールイングリッシュ」で過ごす体験型研修です。過去の参加者からは、英語力の向上はもちろん、「人との関わり方を学び、自分の強みを再発見できた」「自分に自信が持てるようになった」といった、自己成長を実感する声が多く寄せられています。
参加には個人負担の費用を要しますが、日常とは異なる「異空間」での5日間は、生徒たちの価値観を大きく広げてくれるはずです。この夏、自らの可能性を広げる一歩を踏み出してくれることを期待しています。
有珠巡検
5月11日、12日、1年生理数科2クラスが有珠山巡検を実施しました。事前学習で有珠山噴火の知識を蓄えて臨んだ生徒たちは、午前は洞爺湖有珠山噴火マイスターの3名のガイドで散策道を巡り、初めて目にする地殻変動の痕跡から自然の力の偉大さを実感しました。午後は班ごとに植生、断層、噴火口などのテーマに沿って、仮説構築のための情報収集を行いました。日常の風景が劇的な地質変動で形成されたことを知る、机上では得られない貴重な体験となりました。
マイスターの方々からは、道内で有珠山で探究活動を行う唯一の高校として、生徒の熱心な姿勢に高い評価をいただきました。今後は収集した情報を整理・分析し、考察とまとめを進めていく予定です。
5類感染症への移行後の学校における新型コロナウイルス感染症対策について
学校における新型コロナウイルス感染症対策について.pdf
このことについては北海道教育委員会のホームページ( ここをクリック )をご覧ください。