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全日制日誌

令和7年度 「室工大出前授業」

 1月20日(火)1学年理数科を対象に「室工大出前授業」を行いました。室蘭工業大学より山中真也教授、馬渡康輝准教授、金沢新哲教授の3名にご来校いただきました。2年次から取り組む「理数探究」の授業における課題研究のテーマの設定の仕方、課題の見つけ方や研究の進め方について講演していただきました。

合唱部 第11回定期演奏会

 一年間の活動の集大成として「第11回定期演奏会」を開催いたします。普段は合唱をあまり聴かない方々にも楽しんでいただけるよう、劇を取り入れたパフォーマンスありのステージや美しいハーモニーを奏でるコンクール曲など幅広い選曲で皆様に合唱の楽しさをお届けしたいと思っています。

 年度末のお忙しい時期とは思いますが、ぜひ足をお運びくださいますようよろしくお願いします。

○日 時 令和 8 年 3 月15 日 ( 日 ) 13時30分開場  14時開演

○会 場 わにホール室蘭市市民会館 ( 室蘭市輪西町 2-5-1)

○入場料 無料(整理券なども不要です)

東京都立多摩科学技術高等学校での研修

 12月26日(土)に、東京都立多摩科学技術高等学校で行われた、「TGK COMSOL2025」という研修会に、2年生の山内君、乾さん、鈴木さんの3名が参加してきました。CONSOLとは、正式にはCOMSOL Multiphysics®ソフトウェアのことで、電磁気, 構造力学, 音響, 流体, 熱伝導, 化学工学などについて、様々なシミュレーションを行うことができるソフトです。
 今回は、コンピュータのCPUをどうしたら効率的に冷却できるかというシミュレーションを行う研修でした。3人グループに分かれて、全国から集まった高校生とともに、様々なアイディアを出し合いながら、CPUのヒートシンクの形状や、冷却材(空気だけではなく、水、ガソリンなども登場)を工夫することにより、より効率的に冷却することができる方法をソフトによりシミュレーションし、グループ毎に発表をし合いました。個人で考えるよりもグループで考える方が、より多様な意見が出され、また、グループによっては、突飛な発想が提案されて、非常に面白い議論ができました。他の学校の生徒との交流も含め、非常に意義ある研修でした。

         5階建ての立派な校舎

        COMSOLの使用方法の説明

          グループでの議論

          グループ毎の発表

半導体出前講座

12月5日(金)本校1年理数科の生徒を対象に半導体出前講座を行いました。北海道大学大学院工学研究院 島田敏宏教授をお招きし、『今 注目の最先端半導体とはどのようなものか?~その機能、中身、作り方~』という題目で半導体の可能性やAIの普及による必要性など演示実験やスライドを交えながら講演していただきました。

 

保健授業福祉体験

 2学年の保健の授業にて障がいのある方や高齢の方に対する補助・介助について学び、実際に体験しました。すべての人が健康で安全に暮らすことができる社会作りの重要性について理解することができました。